アゼルバイジャン共和国
アゼルバイジャン共和国(アゼルバイジャンきょうわこく)は、カフカス地方に位置する旧ソビエト連邦の国家で、首都はバクーです。カスピ海のバクー油田といえば聞いたことがある方も多いのではないでしょうか。
北はロシア、北西はグルジア、西はアルメニア、南はイランと国境を接し、東はカスピ海に面しています。
グルジアとロシアで最近紛争がありましたが、アゼルバイジャンでは他国のことでさほど危機感をいだいていないそうです。
アルメニアをまたいで西南方に飛び地のナヒチェヴァン自治共和国があり、アルメニア、イランおよびトルコとも接しています。
トルコに抜けるパイプラインを所有しており、そこから大きな利益を上げています。
アゼルバイジャン共和国のGDPは23%と世界一でそのため金利もすごいことになっています。
外貨定期預金で15%や19%などのものもあり、世界中から資本が流れ込んでいます。
ただ、アゼルバイジャン共和国のカントリーリスクはやはり高いので、資本の3%〜5%以下での投資が良いと考えます。
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